コピー機サガス

 コピー機のサガス
  
コピー機をもっと詳しく知りたい方、コピー機の解説やメーカー別コピー機の紹介。
お問合せはコピー機専門店へ。

コピー機サガスは、コピー機を選ぶ時に必要な情報満載のコピー機情報サイトです。

◆トピックス 「カラー複合機」3年保守付き→サガスオリジナル!


コピー機の使い方を間違ったり、”紙づまり”を安易に自分で取り除こうとして”コピー使用不可”になった、
という話を聞きます。
コピー機の修理は専門的な知識を必要としており、トラブル時には事前のユーザーとの契約によって、
メーカー保守が用意されています。以下、コピー機の保守契約についてご説明します。
コピー機の機種に応じて「カウンター保守」「コピーキット保守」「年間保守」の3つタイプがあります。

【カウンター保守契約】とは・・
コピー機の保守料金は、機器を使用(1枚コピー)するごとに、本体内蔵のカウンターがその枚数を
カウントし、事前に取り決められた1枚あたりの単価に基づいて計算されます。
コピー機業界でこれをカウンター料金と呼び、お客様へのご請求は1ヶ月単位となります。
(一部、締め期間が異なります)
カウンター料金には、本体内の感光体、現像剤の使用料、トナーおよび保守サービス費 (含、サービス
技術員の派遣費用)が含まれています。
コピー機の紙づまりや汚れなどでサービスマンが訪問修理をしたり、部品の交換が必要になった場合、
その費用は無料となります。
なおメーカーによっては、トナーは別途購入する機種もあります。
「カウンター保守契約」期間は5年間、以降は再契約となります。

【コピーキット保守契約】は・・
この保守は、コピー機の中で「キット機」と呼ばれている機器が対象となっており、お客様は別売の
「コピーキット」を購入することで、部品の交換が必要となった場合の供給、トナーや消耗品(用紙は除く)
の供給およびトータルな保守サービスを受けることができます。
「コピーキット」の料金には、感光体、現像剤の使用料、および保守サービス費(含、技術員の派遣費用)
が含まれています。契約期間は5年、以降は再契約となります。一部のメーカーでは、この方式をドラム
カートリッジ方式と呼んでいます。
コピー機のトラブル時にはお客様から”オン・コール”による保守サービスです。

【年間保守契約】は・・
コピー機の中で「カートリッジ機」と呼ばれているものがこの対象となります。年間の保守料金を一括で
支払うことでコピー機本体が故障した場合の保守サービス、及び必要がある場合の部品交換を行います。
「コピーキット方式」が、トナーや部品がキット料金に含まれているのと異なり、トナー・カートリッジ
(消耗品)は、なくなり次第別に購入する形となります。
コピー機の導入時の契約に、年間保守料の割引特典を実施しているメーカーもあります。
この契約もコピー機のトラブル時にはお客様からの”オン・コール”保守サービスです。

ところで、導入後のアフター保守制度として、各メーカーとも”スポット”での対応も用意していますが、
本サイトでは、お勧めしておりません。
その理由は、コピー機の故障時に、その都度サービスマンが訪問し修理を実施致しますが、ほとんどの
場合その費用(本体の修理・点検・調整及び部品代金と人件費)が、割高なものとなってしまうケース
が多いからです。

例:コピー機、カラー導入の場合
現在、カラー(複合)機は、ほとんどのメーカーで「カウンター保守」が実施されています。
調査では、カラー機はモノクロ機と比較してトナーの使用量が数倍多い(特に複合機)という結果が
出ています。
一例をあげると、シャープのコピー機・AR-C260FPの場合、トナーが切れればカウンター保守契約
では無償で供給されます。使用量(枚数)に応じたカウンター料金を払いたくない・・・という理由で、
「スポット保守」を選択された場合には、結果としてトナーおよび本体内蔵のドラムキットを購入する
ことになり、この機器の例では約80万円の費用が発生してしまいます。

なおコピー機の保守契約について、もっと詳しくお知りになりたい方はお問合せください