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コピー機サガスは、コピー機を選ぶ時に必要な情報満載のコピー機情報サイトです。
コピー機購入前のチェックポイントです。
コピー機は、ゼロックス、キャノン、シャープなど”ナショナル・ブランド”商品なので、どこから購入しても
同じではないか・・・とお考えではないでしょうか?またコピー機は、店舗ではほとんど販売されておらず、
いわゆる訪問販売で購入する商品と思われがちです。コピー機は、faxやプリンターおよびスキャナー
などの機能を追加して「複合機」と進化しています。
事務所が狭く、「FAXやプリンタと一体のコピー機」にしたいというお客様は、複合機をご検討されても
よいでしょう。
コピー機の使用用途によっても異なりますが、FAXやプリンターは別で「コピーだけでよい」という場合の
コピー機を選ぶポイントは、3つあります。
コピー機の・・コピーする原稿サイズは?==
コピーする用紙は、A3サイズまで必要か?B4またはA4までいいのか?
昨今はほとんどの企業でA4サイズが一般的ですが、少量でもA4見開き(A3)をコピーしたりFAXする
場合は、A3サイズのコピー機をお勧めします。
コピー機は・・カラーコピー機か?モノクロコピー機か?==
最近カラーのプリンターをよく使い印刷枚数が増えている・・・、こうしたお客様に対してコピーとプリンタを
複合化することで、置く場所を取らずランニングコストを低く、というニーズに答えたのがカラー複合機です。
コピー機の・・保守の方式と内容は?==
コピー機は”いつでも使用できる環境”にしておくために、導入後のメンテナンスがきわめて重要です。
詳しくは、コピー機の保守についてをご覧ください。
最近では、ブラザーなどから小型コピー機(複合機)が発売され、家庭用コピー機としても使われています。
購入時の販売価格は安価になっていますが、事務所で業務用として使用することを考慮した場合、
コピー機トーナーの代金が割高になっています。ランニングコストを考慮してお選びください。
以下、コピー機のカタログにある「仕様用語」について簡単に説明します。
【最大原稿サイズ】 コピーが可能な原稿の最大サイズ。
【用紙サイズ】 コピー印刷できる用紙のサイズ。
【複写速度】 コピー用紙/A4標準原稿(約6%原稿)で印刷した時の印刷速度。
【複写方式】 コピー原稿を複写する際に、その情報を伝達する方式の種類。
【ウォームアップタイム】 コピー機の電源を入れて最初にコピーを取れるようになるまでの準備時間。
【拡大縮小】 コピー原稿の内容を印刷時に拡大・縮小する倍率のこと。
【給紙カセット】 コピー印刷用紙を供給・ストックする給紙カセットの数。段数で表します。
【自動原稿送り装置】 コピー機の原稿台を開けなくても原稿を自動で送り込む装置の有無。
【ソート機能】 コピー物の仕分けを助けるソート機能の有無と種類。
【両面印刷】 用紙の表裏両方同時印刷できる機能の有無。
コピー機も高機能になっています。あたらしい機能(用語)で解らないことがあればご質問ください。
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